ぞめき大和

ステージで魅せる 感動演舞

祭りの前のざわめき。街を包む高揚感を、阿波踊りの本場、徳島では「ぞめき」と呼ぶ。
ジリジリと暑い大和の街のあちこちで、鳴り物の音にも熱が入る夏七月。本大会を前に、「魅せるおどり」を競う舞台演舞「ぞめき」が行われる。限られた空間での趣向を凝らした構成、光と影の演出が、観る者を魅了する。

「ぞめきは、技と積み重ねられた阿波おどりへの情熱」。
踊り手もまた、この大舞台を前に、練習に余念がない。

・・・神奈川大和阿波おどり。年に一度の「真剣勝負」。

主催者からのお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2021年「第45回神奈川大和阿波おどり」(本大会)及び「ぞめき大和2021」(ステージ演舞)は、全面中止とさせて頂きます。

当初は11月への延期等も模索し、段階的に協議を重ねてまいりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点によりやむを得ず中止と判断させて頂きました。

大和の夏の風物詩として開催を楽しみにされていた皆様には誠に申し訳ありませんが、2022年 第46回大会の開催に向けて検討を進めてまいりますので、引き続き関係各位の皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

2021年8月16日

神奈川大和阿波おどり振興協会
会長 小幡 秀造

第45回神奈川大和阿波おどり実行委員会
委員長  長谷川 雄一